
ハコ型の、昔で言うハードトップデザインという感じでしょうか?
どこか懐かしいデザイン。

そして、それをオールドスタイルのレーシングカーイメージに仕立てた、IDx NISMO

日本のモータスポーツが元気だった時代が蘇って来るようです。


そういえば、昔のレーシングカーには、PENTAXをはじめ、カメラメーカー各社がスポンサーになっていたレーシングチームが沢山あったようですね。
カメラもレーシングカーも憧れの存在だった時代。
今はスマホさえあれば、誰でも綺麗な写真が撮れる時代ですが、カメラ文化を味わう為には、K-3のように正しいカメラが必要になると思います。
私も憧れの日産GT-Rのシートに座らせてもらいました;;;^^)



ヤマハが四輪車ビジネスに参入するという、MOTIV

エコでありながら、クルマを操る楽しみを具現化するクルマということです。
こちらはYAMAHA BOLT Café

ヤマハのコンセプトバイクなわけですが、モダンでありながらレトロ感を強く感じるデザイン。
ベースとなったBoltはどちらかと言えばアメリカンなバイクなのですが、このBOLT Caféはヨーロピアンなカフェレーサーの気分と、ジャパニーズのビッグバイクの雰囲気が混ざった、無国籍な感じが、とにかくかっこいいですね。

クルマもバイクも、レトロ感がデザインのトレンドに取り入れられるようになりました。
ここ最近、カメラの方もレトロデザインを取り入れたモデルが幾つか発売されていますが、K-3のデザインは後戻りしていないというか一眼レフカメラの機能美をそのまま具現化したようなカタチだと思います。
SUZUKI Recursion(リカージョン)

中型の2気筒エンジンにターボチャージャーを追加することで、小型、高出力、低燃費を実現したエンジンということです。

かつては速さだけを競い合っていたバイクですが、ここ最近エコに気がついたモデルが出てくるようになったということは、本当にこの市場が成熟ているということなのかもしれませんね。
急速にデジタル化してしまったカメラ市場ですが、次はどのような熟成の時代になるのでしょうか?
K-3のようなホンモノのカメラこそ生き残って欲しいと思います。
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